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まるばコンティーゴのとっちらかったレポート (時々お知らせ)

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てのひらまつり

週末に娘と長瀞のキャンプ場へ遊びに行ってきました

てのひらまつり というイベントで
ステージ含め会場全体がてづくりのデコレーションでいっぱい。
夜になるとキャンドルの明かりがありこちにちりばめられ
ゆるやかに時間が流れていました

これは、ステージの飾りの一部

RIMG0322.jpg

タピストリーというのかな?
アップリケ風にかわいい布を貼ったり、
下の方には絵を描いたりして色合いもほんと素敵。
RIMG0324_2.jpg

写真撮れなかったけど、チベットのタルチョみたいに様々な色/模様の
木綿の布がたくさんたくさん連なって、
ピースがそのまま風に乗ってあちこちに広まっていくような景色でした

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海南鶏飯"風"

先々週の宇宙集会で、お昼のまかないに作ったメニュー。

カオマンガイ

「シンガポールチキンライス」だったり、
タイだと「カオマンガイ」になったり、
お国や調味料の違いはあれど
基本的な流れはまあこんな感じみたいです。
今回は、タレにタイの黒醤油とシーズニングソースを使ったので
カオマンガイ寄りかな。

【材料】
鶏胸肉  2枚
ねぎの青いところ 4-5本
にんにく  みじん切りで大さじ1
しょうが  みじん切りで大さじ1
日本酒   大さじ2
塩     小さじ1

鶏肉以外の材料を、鍋に入れて
お肉が入ったらかぶるくらいの水を(だいたいでいいです)入れ、
沸騰したところに肉を入れ蓋をして火を止めます

Image339.jpg

今回は、試しに全部鍋に入れてから沸騰させて、
すぐ火を止めてみました。

Image340.jpg

朝仕込んで(火を止めてから放置)お昼過ぎにはスープも冷めて
お肉にはちゃんと火が通ってました。スープが透き通ってます。

Image341.jpg

このスープでごはんを炊きます。
米2カップごま油小さじ1くらい入れます。
茹でたにんにくとしょうがも一緒に入れてください。
ここでねぎの青いところはのけるんですけど、
もったいないから使いました。
私はもうちょっとパンチを効かせたかったので
しょうがの千切りを追加しました。

スープの量は、普通にお米を炊く水加減と同じです。
給水させずにすぐ炊きます。

Image342.jpg

その間に、鶏肉をスライスしました。
ぐらぐらと茹でないので、胸肉でもしっとりした上がり!

Image343.jpg

炊きあがり
いーい香りが途中からプンプンしてきます。

Image344.jpg

はい、盛りつけでーす。
どどーんと好きなだけチキンを乗せて。
キュウリ・トマトは必ずお願い。
グリーンアスパラをいただいたので
一緒に並べました。

【黒いタレ】
おろししょうが 小さじ1
おろしにんにく 小さじ1
タイの黒醤油  大さじ1
タイのシーズニングソース   大さじ1
ごま油            大さじ1
醤油(味がひきしまる気がする) 大さじ1
好みでネギの白いとこのみじん切り入れてください
タイの調味料が無くても、醤油ベースにすればいいし。
そこのとこは適宜適宜。

【赤いタレ】タイのスイートチリソースです

ここで「パクチーが無い!!!!!」ああ

大葉をのせてしのいでみる…これはこれで美味しかったけど
やっぱりパクチーだな
あとはご飯を炊くぶんを使った残りのスープで、春雨&カブのスープ。

Image347.jpg

チキンは食べる分だけスライスして、
余ったらラップして冷蔵庫へ。2-3日は大丈夫。
スープもペットボトルなどに入れて冷蔵庫へ。

かくして胸肉25枚はスタッフのお昼ご飯→夜のつまみ→チキンを角切りにして卵とネギでチャーハン→おにぎり、と翌朝まで変身し続け元気の素になりました。

朝といえば、隣でお店を出していたマンゴスチンでごちそうになった鶏飯は
細かく割いた鶏に海苔・紅ショウガ・ネギ・奈良漬・ゴマがトッピング
お出汁がかかってお茶漬け風ジャパーン!
あったかくてやさしいお味で美味しかったです。
ジャパーン!(繰り返すのがポイントw)

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